【性行為中に中折れしないために】勃起力を持続させる6つの方法

【性行為中に中折れしないために】勃起力を持続させる6つの方法

 
性行為中の中折れって女性の私から見ても、ツライ!って切実に思います。
 
最後のフィニッシュに向けて、挿入して、ここから盛り上がるぞっていう最中に中折れですからね。
 
男性のツラさは女性には、はかり得ないものがあると思います。
ですが、実は中折れした際に、女性も心を痛めているって知っていましたか?
 

「いやいやいや。泣きたいのは俺だから!」

もちろん中折れしてしまう本人が一番ツライのはわかっていますよ。
でも女性だって悲しいんです。
 
「私に魅力がないから萎えちゃったのかな?」
「エッチが気持ちよくなかったのかな」
などなど。
ついつい自分のせいなんじゃないかって考えちゃうんですよね…。
 
男性の中折れが続くときに、一番よくないのは二人で落ち込むこと。
 
お互いがそれぞれ自分を責めちゃうってパターンです。
 
私もそのせいで彼と気まずくなって別れた経験もあります。
そうならないためには、前向きに中折れの原因を考えてみることが大事です。
 
そこで、中折れが原因で気まずくならないために、試しておきたい勃起力持続のための方法をご紹介します!
中折れが原因で苦い経験をした私だからこそ伝えたい…。
 
どうせ男性器が萎えてしまうならエッチしたくない…なんて思っているなら、そのまま気まずい状態が続く前に中折れの原因がないか探ってみてくださいね。
 
そして、特に今は心配ないという男性でも、体調などによっては思うように勃たないこともあるので、将来に備えてぜひチェックしてみてください!
 

疲れを溜めないように気を付ける

疲れを溜めないように気を付ける

毎日仕事で忙しく、寝ても休んでも疲れがとれない…そんな状態の社会人男性はとても多いですね。
日本人は世界的に見ても働き過ぎなので、仕方ないことなのかもしれません。
 
それでもやっぱり疲れは中折れにとって大敵と言える存在。
疲れが溜まったままでは、中折れどころか全然勃たないなんてこともあります。
 
疲れマラ」という現象があります。
 
「疲れマラ」とは、肉体がすごく疲れている時に、自分の性欲とは無関係に勃起することで、肉体疲労時以外に睡眠不足のときにも起こることがあります。
 

「かなり疲れてるけど、勃つってことはまだ元気ってことじゃん」

なんて思うのは、大きな間違い。
 
疲れマラの詳しい原理はハッキリしていないのですが「極度の疲労により脳がなんとか身体を奮い立たせようとして血流を良くする結果、ペニスの血流量も増えて勃起する」という説が有力です。
 
つまり、疲れマラが起こるってことは、極限状態に疲れているという証拠です。
そんな疲労状態が続くと、勃つどころか今度は本格的に身体を壊してしまいます。
 
疲労から本格的なEDになってしまうなんてこともあるので、疲れは溜めないにこしたことはないですよ。
 
どうしても仕事量を減らすことができないなら、生活の中で疲労を軽減させる工夫を取り入れてみましょう。
 

  • 睡眠の時間を多く取る
  • 枕を変えるなどの工夫で睡眠の質を上げる
  • ニンニクや豚肉・果物などの疲労回復に役立つ食べ物を摂る

特に睡眠は疲労回復にとても重要で、イビキがひどい人は睡眠時間が足りていても睡眠の質が悪く、疲れが取れていない可能性もあります。
 
イビキや無呼吸があったり、寝て起きてもスッキリしないなんて人は、まずは睡眠外来や耳鼻科で相談してみるのも一つの方法です。
 

日ごろから体力をつけておく

日ごろから体力をつけておく

溜まった疲れを取り除くことも大切ですが、そもそも体力がなければすぐに疲れてしまいますよね。
 
私的には体力不足で2回戦ができない男性が最近増えていることも気になります。
 
女性はエッチで簡単にはイケないですからね…。
可能なら2回戦くらいできる体力をつけておいて欲しいものです。
 
よくあるのは、性欲はあるので2回戦をしようとするけど、2回戦の途中で萎えてしまうってパターン。
これはやっぱり体力不足が根底にあると言えます。
 
手軽で簡単にできる体力作りと言えば、ウォーキングですよね。
通勤のときに一駅歩くようにするだけでも、続ければ効果があります。
 
ウォーキングをすると下半身の筋肉が鍛えられるので血流がよくなり、勃起力自体が高まるという相乗効果も得られますよ。
 
さらにやる気があるなら筋トレも取り入れていきたいですね。
 
スクワットやランジは道具も不要ですぐに行うことができるので、お風呂の前にちょっとだけやるなどルールを決めておくと生活に取り入れやすいです。
 
さらに体力作りのためには、食生活も気をつけたいところ。
 
コンビニで添加物ばっかりの食事やお菓子を摂っていると、解毒のために臓器が働きづめになって疲れやすくなってしまいます。
 
同様にお酒を飲みすぎることも体力を低下させてしまうので、勃起力の不足が気になるなら週に2回程度は休肝日を設けるようにしたいですね。
 
あれこれ気をつけるのは難しい、気をつけても体力がなかなかつかない…ってときには、精力剤を補助的に使ってみるのも良いですよ。
 
体力をつけるために飲む精力剤はエッチの前だけ飲むようなタイプではなく、滋養に良く毎日続けて飲めるタイプがオススメです。
 
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できるだけリラックスする

勃起力には心理的な要素も大きく関係しています。
 

  • ずっと憧れだった女性とのエッチ
  • 失敗した後のエッチ

このようなケースでは、緊張して中折れを起こすことが多いんです。
 
特にたまたま疲れていた、お酒を飲み過ぎたなどで一度上手く行かないことがあった後、次にエッチをするときに「また中折れしたらどうしよう…」と緊張してしまうことで、勃起不全を繰り返す悪循環はよくあることです。
 
これは心因性EDと呼ばれる現象で、実は20代~30代の若い男性に起こりやすい現象なんですよ。
 
どうしても全く上手くいかない、工夫しても難しい…なんてときには、素直に病院に行って薬をもらうことで、何度か成功すれば自信がついて薬なしでも問題なくなることが多いのも心因性EDの特徴です。
 
決して珍しいことではないので、病院に行くのも良い方法ですよ。
ただ、病院に行く前に試してみたいこともあります。
 
まずは「上手くいかないかもしれない」ということを相手の女性に伝えてしまうことです。
 
緊張する、自信がない…でもあなたをすごく魅力的に感じていると伝えておくことで、上手く行かなくても大丈夫という心の余裕が生まれて緊張が和らぎます。
 
相手の女性も、中折れが起きても自分のせいではないと思うことで安心できるので、女性としても少しでも不安があるなら先に教えて欲しいなと思いますよ。
 
後はエッチのときに緊張してしまう人は、前戯に時間をかけましょう。
 
強い緊張状態というのは、長くは続かないものです。
前戯をしながら相手の女性と話をしたりして過ごすことで、少しずつ緊張がほぐれてきます。
 
女性は前戯に時間をかけた方が、挿入がスムーズになり痛みがなくなりますし、感度も高くなるので良いことばかりです。
 
中折れしがちな男性は、萎える前に急いで済ませよう!とする方が多いですが、焦るとかえって中折れしやすくなってしまいます。
 
パートナーの気持ちよいところを時間をかけて前戯で探りながら、リラックスして本番に挑んでみてください。
 

セックスの直前にお酒を飲みすぎない

セックスの直前にお酒を飲みすぎない

お酒は適量なら前述のリラックスをするためにも役立ってくれますし、自制心を緩めることによりエッチなムードを高めてセックスをスムーズにしてくれることがあります。
 
でも適量を超えてしまうと、中折れの原因にしかなりません。
お酒を飲みすぎて勃たない…って経験、したことがある人多いですよね?
 
セフレの彼も、いつもはビンビンなのに飲み会のあとは上手く行かないことが何度もありました。
 
勃起をするためには、まず脳が性的興奮を感じ、その情報が神経を通じて陰茎に伝わる必要があります。
 
アルコールを飲みすぎると神経伝達の効率が悪くなるので、勃起しにくくなるというのが、お酒で勃たたなくなる理由です。
 
アルコールが入ると女性も大胆になりますし、会話も弾んで良い雰囲気になります。
 
でも楽しくなりすぎて飲みすぎないように、重々注意してください。
お酒の分解が苦手な体質の人は、少量のアルコールでも中折れを起こすことがありますよ。
 
お酒を飲むと顔が赤くなるタイプの人は、セックスの直前にはお酒を飲まないようにした方が良いですね。
 

オナニーで強い刺激に慣れ過ぎない

どんなに膣圧のすごい女性でも、男性が手でペニスを握るのに比べれば圧力不足です。
 
毎日毎日手や道具を使ってペニスに強い刺激を与えてオナニーをしているのは、本番で最後までできなくなる大きな原因となります。
 
女性でもクリを床や机の角に押し付ける、足をギュッと伸ばしてオナニーするなど、セックスよりも強い快感に慣れ過ぎると、通常のセックスが出来なくなってしまいます。
 
たまにしか射精しないよりは、毎日射精する方が新しい精子がつくられるので、精力を高めることに繋がりますが、セックスに比べて強すぎる刺激を与えるのは控えた方が良いですね。
 
思い当たることがある方は、ちょっと刺激を弱めて時間をかけたオナニーに切り替えてみてください。
 
さらに、本番ではコンドームの厚みが問題になることも。
 
ただでさえオナニーに比べてエッチの刺激は弱いのに、厚いコンドームを使うとさらに感度が下がって途中で萎えてしまう原因になります。
 
ちょっと値段は張りますが、薄いタイプのコンドームを使うことで生でエッチしているような気持ちよさを感じることができるので中折れ防止になります。
 
エッチがあんまり気持ちよくないことが中折れの原因だと感じるなら、まずはオナニーのやり方と、コンドームの厚みを再確認してみてくださいね。
 

いつもと違うエッチをしてみる

いつもと違うエッチをしてみる

「いつものエッチに飽きた」というのは、興奮不足により立派な中折れの原因になります。
 
風俗や不倫相手とはちゃんとできるのに、奥さんとだけ上手くいかないというのはよく聞く話。
 
相手に飽きたというだけではなく、ずっと同じ相手とエッチをしていると内容もマンネリ化してくるので、新しい刺激がなくて興奮しない…というのは仕方がないことですよね。
 
いつものエッチでテンションが上がりきっていない自覚がある方は、意識的に普段と違うことをしてみましょう。
 
例えばシチュエーションを変えるのは一番簡単な方法です。
普段は電気を消してプレイをしていたところを、電気をつけたまましてみる。
 
服を着たまましてみたり、目隠しをしてみる、手を縛るなどソフトSMを取り入れてみるのも簡単なのに興奮度が上がりやすく良いですね。
 
ラブホに行ってみるだけでも、いつもとちょっと違うエッチができてオススメです。
 
自宅でもエッチができるのにお金をかけてラブホに行こうと言われると、女性としては「そこまでして私とエッチがしたいんだ」と思えるので、すごく嬉しくなります。
 
大きな声では言えませんが、奥さんや彼女などパートナーと上手く行かずに悩んでいるなら、相手を変えてみるというのも一つの方法。
 
飽きによる勃起力低下もあるかもしれませんが、正直なところ「身体の相性」というものはありますからね。
 
相手を変えてエッチが上手く行ったら自信が持てるようになり、パートナーとも上手く行くようになることもありますよ。
 
パートナー以外とのエッチを試してみるなら、彼女や奥さんにバレないように出会い系を使ってセフレを見つけることが大切です。
 
身近な相手との不倫はすぐにバレてしまうので、間違っても身近な女性で試すなんてことはしないようにしてください。
 
参考:不倫をする前に!相手との別れ方を知ってから出会おう
 

まとめ

せっかく盛り上がってきたところで中断せざるを得なくなる「中折れ」は、男性だけではなく女性にとってもショックが大きいことです。
 
お互いが自分を責めてしまって関係がギクシャクしたり、セックスレスになったりする原因になりかねません。
 
どうしても中折れが改善しないなら思い切って病院に行くことも大切ですが、まずは今回ご紹介した解決方法を試してみてください。
 
まずは精力剤も試すのもいいと思います。
 
→続けやすい精力剤 マカ&クラチャイダム12000
 
基本的な睡眠や食事などの生活習慣の改善を行うと、中折れを防ぐだけではなく勃起力自体を強くすることができるので、意識的に取り入れてみてくださいね!