「妻の本音」夫婦の営みはどうしてる?夫婦関係円満のコツを解説

「妻とのエッチが少なすぎると思うんですが、どうなんでしょうか…」
「夫婦の営みを再開したいんですが、どうすれば良いですか?」

最近、男性の読者さんから夫婦の営みに関するご相談を受けることが増えました。

セックスレスは重大な問題。
私もレスに悩んでいた過去があります。

夫婦の営みは気持ちいいだけじゃなく、愛情の確認の面で大きな意味を持つもの。

今回、夫婦の営みで悩む方に向けて、セックスレスの原因や解消方法をまとめました。

夫婦円満で幸せな家庭のためにも、夫婦の営みの問題を見直してみましょう。

夫婦がお互いに満足できるセックスが、夫婦円満の秘訣です。

みんなどうしてる?日本の夫婦のセックス頻度

日本人は元々セックスの回数が少なく、セックスレスになりがちなことは有名です。

実際、日本の夫婦はどれくらいセックスしてるのでしょうか。

セックスに関する調査1
セックスに関する調査2

引用元:サガミ ニッポンのセックス 2018年度版
 
注目すべきは、2つ目のグラフ。
既婚者のセックス頻度は、未婚者の半分以下という結果です。

2つのグラフからわかる、日本の夫婦のセックス頻度は以下。

  • 20代夫婦 2週間に1回くらい
  • 30代夫婦 1ヵ月に1回くらい
  • 40代夫婦 1~2ヵ月に1回くらい
  • 50代夫婦 2ヵ月に1回くらい

ですがこれは平均の話。
年代が上がるにつれて、セックスしてる夫婦としてない夫婦の差が開きます。

毎日セックスする夫婦もいれば、10年レスの夫婦も。

「もっと、セックスしたい!」

大事なのは、こう思っている女性が意外なほど多いことです。

セックスに関する調査3

引用元:サガミ ニッポンのセックス 2018年度版
 
私もセックスレスに悩んだ経験の持ち主。
あるべき夫婦の営みがないって、すごく辛いです。

「平均よりもセックスの回数が少ない」という方。
本当にこのままで良いか、考えてみる必要がありますよ。

セックスレスの定義は1ヵ月以上夫婦生活がないこと。
20~40代夫婦で月1回以下は、少なすぎます。

セックスレス?夫婦の営みが減る原因とは

生活に追われて回数が減ってしまいがち

好き合った男女で暮らしながら、夫婦の営みがない。
もしくは少ない。

セックスレスは不自然なことで、必ず原因があります。

よくあるセックスレスの原因は以下。

忙しい・疲れている

今の日本人が結婚するのは、30歳前後。
男性はポジションがつくなど、忙しくなる年齢ですね。

毎日の仕事が忙しすぎて、夫婦の営みをするほど体力が残らない方は多いです。

妻側が、育児による疲労でセックスレスになることも。
 

2人きりの時間がない

出産後セックスレスになりやすい理由として、子どもの存在も大きいです。

「子どもが起きるかも…」

それが気になり、エッチしにくい環境に…

セックスに集中できないと、気持ちよくありません。
気持ちよくないなら、エッチしなくなるのは当然。

夫婦2人きりの時間がないと、レスになるのも仕方ないのかも?
 

相手を異性として見れない

出産立ち合いした夫婦に、よくあるセックスレスの理由。

相手が「お母さん」にしか見えない…
「女」として見れない…

もちろん逆も然り。

「腹が出たオッサンになった夫を、男として見れない…!」

正直、ママ友からよく聞くセリフですよ。
 

気持ちよくない

「恋人のときは気持ちよくしてくれたのに、結婚したら適当になった!」
「セックスなのか、夫のオナニーなのかわからない…」

うちもそうでした。

彼女のときは尽くしてくれたのに、妻になるとエッチが適当になる男性多いんですよね。

気持ちではなく、プレイに原因があるパターンです。
 

精力・性欲の低下

若いときに比べて、精力や性欲が落ちたと感じる男性は多いハズ。

事実、20~30代でEDを発症する男性も少なくありません。

EDに関する調査

引用元:日本のED(勃起不全)有病者数調査2019
 
年齢と共に落ちる男性の精力や性欲が、セックスレスの原因になることもあります。

夫の精力じゃ満足できないって妻は、意外と多いですよ。

日本の夫婦はセックスレスに陥りやすい環境。夫婦の営みを維持する努力が必要です。

もっとしたい!夜の営みを増やす方法

非日常感を大事にしよう

夫婦の営みとは、夫婦が愛を育む行為のこと。
会話やスキンシップも、夫婦の営みの1つです。

急にセックスの回数を増やそうとしても、難しいもの。
まずは夫婦の関係を良くすることを考えましょう!
 

会話を増やす

最近、夫婦でゆっくり話をしましたか?
夫婦の会話時間は、結婚年数と共に減る傾向に。

生活に追われて回数が減ってしまいがち

引用元:夫婦の会話、理想と現実を明らかに!夫婦間に温度差あり!?
 
夜の夫婦の営みを増やしたいなら、まずは会話の時間を増やしましょう!

会話が増えれば、一緒に過ごす時間が楽しくなります。
恋人時代の気持ちも、戻ってきますね。

仕事の話・子どもの話も良いですが、相手の趣味の話を持ちかけるのがオススメです。
 

スキンシップをする

40代のパパを対象とした、妻に対するスキンシップの調査結果が以下。

■日常的に妻としているスキンシップは?(複数回答)
・就寝時、腕枕をする:7%
・おやすみのキスをする:14%
・外出時/帰宅時にキスをする:15%
・就寝前などにお互いにマッサージしあう:24%
・何げないときに、頭を撫でるなど体に触れる:28%
・外出時に手を繋ぐ:29%
・定期的にセックスをする:49%
※あてはまるものはない:25%
 
引用元:OCEANS

 
4人に1人の男性は、スキンシップがないと回答してます。
悲しいですね…

肌が触れ合うとオキシトシンという幸せホルモンが出て、相手への愛情度がアップします。

スキンシップを増やすことで、夫婦関係が良好に。
自然とセックスの回数も増えますよ!

 

2人きりの時間を作る

子どもがいる家庭は、子ども中心に回ります。
朝から晩まで子どもと一緒、夜は子どもと一緒に寝てしまうママも…

夫婦の営みを増やしたいなら、意図的に2人きりの時間を作りましょう!

家事や育児を代わって、妻が夜起きていられるようにするのも良いですね。
子どもを預けて、2人きりでお出かけするのもアリ。

工夫して恋人気分を維持することが、夫婦円満のコツです!
 

一緒にお酒を飲む

セックスレスの問題は、1度レスになると誘いにくいこと。

セックスレス解消のタイミングは、一緒にお酒を飲んだときが最適です!

お酒が入ると、会話が弾んで楽しく過ごせます。
酔うと男も女もエッチな気分になりやすいですし。

パートナーの好きなちょっと良いお酒を仕入れ、晩酌に誘ってみましょう!

夫婦円満のために努力する姿が伝われば、相手もエッチを受け入れやすいです。

マンネリ防止!夜の夫婦の営みを楽しむコツ

セックスって、ただすれば良いものじゃないですね。
お互いが楽しんで、「もっとしたい!」って思うのが大事。

いつまでも素敵な夫婦でいるため、夜の夫婦の営みを楽しむコツを覚えておきましょう!
 

自分の希望を伝える

(本当はもっとゆっくり挿れて欲しい…)
(できれば上に乗って欲しい…)

夜の夫婦の営みをしっかり楽しむため、自分の希望はハッキリと伝えましょう!

もちろん相手にも聞いてみてくださいね。
自分が言えないということは、相手も本音を隠している可能性が大。

「もっとこうして欲しいとかない?」

そう聞かれると、本音を言える人は結構多いんですよ。
 

大人のおもちゃを使ってみる

ローターやバイブなど、大人のおもちゃ
AVの世界のものと考えるのは、本当にもったいないですよ!

以下はラブコスメの人気バイブ「マリンビーンズ」の口コミ。

『マリンビーンズ』での1人エッチは、夫とのベッドタイムとはまた別の快感です。(中略)夫とのベッドタイムでも自分の感度が良くなったのを実感しました。夫からも「すごく濡れてるんだけど!?」とか「何か出てきちゃったね…大人のあれのおかげ?」とニヤニヤされながら言われてしまいました。気恥ずかしい(笑)
 
引用元:ラブコスメ

 
大人のおもちゃはマンネリ化防止になるだけじゃなく、セックスが好きになる効果も。

実はラブグッズを使ってみたい!という人妻、かなり多いですよ。


 

場所を変えてみる

寝室でエッチして、そのまま寝る。
夫婦の営みは日常に馴染みがちで、ルーティーン化しやすいもの。

普段とは違うドキドキを体験するために、エッチの場所を変えてみましょう!

子どもが幼稚園や学校に行ってる間に、ソファでエッチ。
非日常感で盛り上がります。

恋人時代のように、あえてラブホテルに行ってみるのもおすすめです!

エッチに工夫をする姿勢が、夫婦円満に繋がりますよ。

まとめ

原因を探ればセックスレスは解消できる
「夫婦の営みが減るのは、仕方ない…」
「夫婦円満と、セックスレスは関係ない。」

どちらも間違い。
夜の夫婦の営みは、良好な夫婦関係維持のために欠かせないものです。

エッチの頻度が少ないなら、必ず原因があります。
まずは原因を取り除いて、夫婦の営みを増やす努力をしましょう。

夫婦生活を楽しんで、素敵な家庭を維持してくださいね。

愛し合って結婚した2人だからこそ、素敵なセックスができます。
書いた人:みゆき
サイトを運営しているアラサー人妻。 派手でもなく地味でもない至って普通の主婦ですが、セフレとの関係を楽しんでいます。 人妻熟女との出会いのリアルをお伝えします。 管理人の詳細はこちら